公益財団法人 木口福祉財団

KIGUCHI FOUNDATION

木口福祉財団について

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木口財団のあゆみ

 1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災は、兵庫県に壊滅的な被害をもたらしました。

 街の復興が徐々に進んでいく中、障がい者等の社会的に弱い立場におかれている方々への復興支援にはなかなか手が行き届かず、元通りの生活をとりもどすには厳しい状況が続いていました。

 そんな中、株式会社ワールドの創始者であり当財団設立者の木口衞は、障がいをもつ孫娘が地域の小規模作業所や多くのボランティアの方々に支えていただいている姿を通し、あらためて地域社会における福祉活動やボランティア・市民活動の重要性を痛感するとともに、「お世話になったみなさんにご恩返しをしたい」、「障がい者等社会的に弱い立場におかれている方々にやさしく明るく住みやすい地域社会の創造のため少しでもお役にたちたい」という強い気持ちから、財団の設立を決意いたしました。

1998年(平成10年)

9月
木口 衞(初代理事長)が私財を寄付し
「財団法人木口ひょうご地域振興財団」を設立
〈兵庫県芦屋市大原町〉

1999年(平成11年)

1月
兵庫県下のボランティア活動・福祉活動を対象に第1回目の助成金公募を実施
〈助成総額 1,757万円〉

2010年(平成22年)

5月
木口記念会館・芦屋市保健福祉センター竣工
〈兵庫県芦屋市呉川町 鉄筋造4階建〉
6月
財団事務所を木口記念会館に移転
7月
木口記念会館・芦屋市保健福祉センター事業開始

2011年(平成23年)

7月
東日本大震災で被災した宮城県内の5ヶ所の福祉事業所に
「日本障害フォーラム(JDF)」を通じて総額500万円の支援金を送る

2013年(平成25年)

2月
公益財団法人へ移行(内閣府認定)
活動地域を兵庫県から全国に拡大
3月
法人名を「公益財団法人木口福祉財団」に変更
8月
東日本大震災により被災した障がい者等を支援するボランティア活動・福祉活動を対象にして第1回目の「被災地復興助成」の公募を実施
〈助成総額 813万円〉